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「世界中が雨だったら」

市川拓司/著 「世界中が 雨だったら」という小説がある。

「世界中が・・・・」は、一年前くらいに読んだ。今、いじめや自殺が大きな問題になっているので、ふと、この小説を思い出した。世界中が雨なんて、どこへ逃げればいいのか、答えは見つからない。私としては、好きな小説ではないけれど、自分では、どうしようもない事って本当にあると思う。

大人社会だって、いじめがある。どうして“いじめ”をしちゃいけないのか、どうして自殺しちゃいけないのか、もっと本気で答えて欲しい、ちゃんと教えて欲しいという、大人に対しての子供たちの必死な思い、声にならない叫び声のように思えてならない。

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