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UDON

今日は、朝一番で映画「UDON」を観てきた。主人が休みをとったので、娘と三人で。本広克行監督は、好きな監督だ、「踊る大捜査線」をはじめ、とても面白い。「サマータイムマシン・ブルース」に出ていたトリオが出ているのを見て、娘が隣で笑った。細部にわたって、こだわりのある映画のシーンはいつも、笑える。松井製麺所のセットもほんとにありそうな作りだし、ロケーションもとてもいい。

うどんブームを巻き起こすけれど、ブームは所詮ブーム。いつかは終わりがくる。
「祭り」の終りは、もの悲しく切ないもの。道に迷うのも人の常。後半は少しほろっとさせる。ユースケ・サンタマリアも好きな俳優だ。頼りない男をやらせると右に出る者はいないんじゃないかと思う。

邦画を見ないとか、つまらないという人がいるけれど、私は邦画だろうが洋画だろうが面白い映画は面白いのだと思う。本広監督の映画は、ちいさな子どもと観ても安心して観ていられるところもいい。変なこだわりだけど、子どもに見せたくないシーンのある映画は、やっぱり考える。

それと、私が映画を観る基準は、お金を払ってまで観たいかどうかで決まる(笑)

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